包茎
亀頭を露出させる手術です。当院では切る治療を行います。切る治療を行うことで、包茎が改善され、衛生面のも問題、見た目も機能面も改善できます。皮膚外科医として、美しい形に仕上げることが当院の包茎手術のこだわりです。
宗教的にも割礼を施す民族は世界的に多く、歴史的に古い手術であり、衛生面で身を守ることを大切にしてきた証であるとも考えられます。
仮性包茎は、平常時は亀頭が包皮に覆われており、手で剥けば露出できる状態を指します。成人男性の半数以上が仮性包茎と言われており、手術で根本的に治療できます。悪臭がしたり、包皮炎になったりするのを防ぐためにも手術が必要です。
真性包茎は、成人男性の約3%が該当し、包皮が狭かったり、癒着していたりするため、無理に剥くと出血や炎症を起こす危険があります。見た目、衛生面だけでなく、性病や炎症、排尿トラブル、パートナーへの影響など、放置するとさまざまなリスクを伴うので、基本的には包茎手術がおすすめです。無理に剥くと状態が悪化することもあります。
カントン包茎とは、包皮の先端が亀頭の根元を強く締め付けたまま戻らなくなってしまった状態を指します。亀頭を露出できる場合はカントン包茎ではありません。衛生面など、真性包茎と同じく、放置するとさまざまなリスクが伴いますので、手術が必要な状態に変わりはありません。
院長は、包茎手術においても、皮膚外科を専門としているため、ご依頼が多く、経験が多く、仕上がりにも定評がありました。
ご要望に応え、当院でもご希望の方は診察時にご相談下さい。(自由診療のみ)
料金(税込・診察代別途)
| 仮性 | 220,000円 |
| 真性、カントン | 275,000円 |
| 他院修正 | 要相談 |
